2007年10月11日

「機動戦士ガンダム00」DVD第1巻 2008.1.25発売開始!

ガンダム00の公式サイトによると、
「機動戦士ガンダム00」のDVD第1巻が2008年1月25日(金)より発売開始されることが早くも決定!
 
「機動戦士ガンダム00」
DVD第1巻 2008年1月25日(金)発売開始
(2話収録/税抜価格3,800円)

■初回仕様    スーパージュエルケース

■初回特典    解説書(24P)

■毎回封入特典 ライナーノート(8P)

■毎回映像特典 次巻予告PV ※レンタルDVDは、収録されません。

今すぐ予約行動を開始せよ!
とのこと。解説書も付いているようだし、これは買いですな!

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posted by jack at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

オープニング「DAYBREAK’S BELL」(L’Arc~en~Ciel)

機動戦士ガンダム00のオープニングとして、L’Arc~en~Cielの「DAYBREAK’S BELL」が使われている。

「Daybreak's Bell」とは「夜明けの鐘」といったような意味だが、アマゾンの商品説明によると、
…「ダークでシリアスな音像を導くギター・フレーズからスタートするこの曲は、kenによる"美しい憂鬱"とでも言うべきメロディ・ラインと"いつまでも争いをやめない、悲しい人間の性(さが)"をテーマにしたhydeのリリックが完璧に溶け合ったミディアム・チューン。特に「ねぇ 人はどうして繰り返し過ちを重ねてく?/進化しない誰もに流れるこの血が大嫌い」というラインは、真の平和からどんどん遠ざかっていく'00年代の世界、そこで暮らす我々の心に深く刺し込んでくる。…
とのこと。

1回聞いただけでは分からなかったけれど、そんなメッセージが込められているとは!

参考リンク:歌詞@Uta-Net



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posted by jack at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新機動戦記ガンダムW(ウイング)を思い出した〜(機動戦士ガンダム00 第1話 感想)

機動戦士ガンダム00第1話を見て、新機動戦記ガンダムW(ウイング)を思い出した。ガンダムW(ウイング)の設定は、
A.C.195年――宇宙コロニーは、武力によって統治下に治めようする地球統一連合に対し、MSガンダムの降下作戦「オペレーション・メテオ」を決行する。
というもの。

誰が誰を武力で統治しようとするかは別にして、地下組織がガンダムを使って局面を打破しようとする設定が、ソレスタルビーイングの設定と似ているように思えた。

ただ、ソレスタルビーイングの声明を発表したハゲおやじを見ていると、なんだか胡散臭いと感じてしまうのだが...(^^;;

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posted by jack at 10:01| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

刹那・F・セイエイはなぜソレスタルビーイングに所属したのか?(機動戦士ガンダム00 第1話 感想)

内戦が続く中東のクルジス共和国で生まれ育った刹那・F・セイエイ。私設武装組織ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして接近戦型ガンダムエクシアを操る。
「この世に神なんていない」
そうつぶやきながら戦場を走り回った過去の記憶が、また戦場に彼を駆り立てるのか?

他者との馴れ合いを嫌い、自分の感情を表に出さないクールさは、どこからくるのか?

GUNDAM SEED DESTINYで登場したしていたコーディネーター、シン・アスカは、中立を謳うオーブで、戦渦に巻き込まれて家族を失い、インパルスガンダムのパイロットになったわけだが、セイエイの過去にも、同じような出来事があったのだろうか?

参考サイト:GUNDAM SEED DESTINY 第1クール Character

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posted by jack at 09:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武力で戦争を止められるか?(機動戦士ガンダム00 第1話 感想)

ソレスタルビーイングは、地球上の戦闘行為に対して武力介入するというが、果たして、武力で戦争を止められるのか?

アメリカが「多量殺戮兵器の拡散使用の阻止」を掲げてイラクに進攻したが、今もなお戦闘行為は止まらない。かえって罪もない人たちを巻き込み、犠牲を増やすだけ、ということにもなりかねない。

一方で、日本国憲法第9条にあるように、
〔戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認〕

第9条日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
として、自衛権は主張するものの、他国には武力行使しないという立場をとるというだけでも戦争はなくならないし、終わらないだろう。

果たして、ガンダムによる戦闘行為への武力介入が世界に平和をもたらすのか?この先のストーリー展開が楽しみである。

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posted by jack at 09:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

第1話 ソレスタルビーイング

ソレスタルビーイングは、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織。モビルスーツ「ガンダム」を所有。

時は2307年。地球上の化石燃料は枯渇し、人類はそれに代わる新たなエネルギー源として、大規模な太陽光発電システムと、3本の巨大な軌道エレベーターを手にしている。3本の軌道エレベータは、アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』と、中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』、ヨーロッパを中心とした『AEU』が、それぞれ保有する。

ソレスタルビーイングが手にしているのは、「GNドライヴ」。通称「太陽炉」。GNドライヴでは、「重粒子を蒸発させる事無く質量崩壊させ、莫大な陽電子と光子を発生させる。出力の割に小型化が容易であり、また排熱量の低さから隠密性にも優れている。」とのこと

このGNドライブから出る変異ニュートリノ「GN粒子」。GN粒子は、「GNドライヴ稼動時、自然に生成される。空中に放出・散布されることで既存のレーダーシステムを完全に無効化できるなど、様々な効果を持っている。」とのこと

ソレスタルビーイングは、このGNドライブの技術を使いこなし、ガンダムに搭載し、武力により戦闘行為に介入する。

ガンダムの機動性能とガンダムマイスターと呼ばれるパイロットの優秀さが他を圧倒するが、果たして、彼らの目指す世界の未来には何があるのか?

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posted by jack at 21:54| Comment(0) | TrackBack(6) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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