2007年12月15日

第11話 アレルヤ

公式メールマガジンから流れてきたストーリーのあらすじは
 辛くも人革連によるガンダム鹵獲作戦を退けた、刹那たちソレスタル
ビーイング。作戦のミスをとがめるよう、スメラギに食って掛かるティエリアだったが、それは自らガンダムナドレの姿を晒してしまった苛立ちからでもあった。
 その戦闘中、敵パイロットである超兵、ソーマ・ピーリスと共鳴する何かを感じ取ったアレルヤは、ひとり自分の過去を顧みる。人革連の施設にいた頃の自分と、それを発端として現れたもう一人の自分「ハレルヤ」。未だ超兵の実験が行われていることを、戦場でのピーリスとの接触から確信したアレルヤは、忌まわしい過去と現在を払拭するため、スメラギにあるプランを提出する。それは、人革連の超兵機関施設への強襲だった。
とのこと。

自分の過去と向き合うということは、オトナになるために乗り越えなければならないことなのかもしれない。誰しも、そんな経験をしながら成長していくのかもしれない...
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2007年12月08日

第10話 ガンダム鹵獲作戦

ソーマと対峙するアレルヤ。身動きがとれず、人革連に鹵獲され、輸送艦に拘束されるキュリオス。そこにティエリアのヴァーチェが到着。

ガンダムという最高機密が敵の手に落ちたことを知り、アレルヤもろとも敵輸送艦を消し去ろうとするティエリア。

そんなティエリアのヴァーチェをも鹵獲しようと、人格連が攻撃を開始。身動きが取れない状態に縛り付けられながらも抵抗するヴァーチェに対し、ソーマが攻撃を仕掛ける。その瞬間、ティエリアは「やられる!」と本能から感じ、覚醒。

ガンダムヴァーチェは、装甲をパージし、未開の地の魔術師のような長い赤い髪を持つガンダムナドレへと変わった。「ガンダムナドレ、目標を消滅させる!」と叫び、反撃に出るティエリア。人革連はガンダムの底力を目の当たりにして撤退。

ナドレは、もっと後の段階になってから使おうという魂胆だったのか、機体を曝してしまったことを悔いるティエリア。信頼するベーダを裏切った罪悪感から自責の念がこみ上げる。

一方、ソーマにより覚醒させられたアレルヤ。アレルヤは別の人格であるハレルヤになり、輸送艦を内部から切断してソーマを追う。ソーマを同類と呼ぶハレルヤ。共に、脳を操作された強化人間であり、ハレルヤには、ソーマの動きが読めるらしい。

玩ばれるソーマを逃がすため、ミン中尉がキュリオスを攻撃。ハレルヤがミンを攻撃してる間に、セルゲイとソーマは逃げる。ハレルヤは、ミンを惨殺。「人を改造して兵士にするような社会にどんな秩序があるってんだ!?」

ハレルヤからアレルヤに戻り、「残酷な殺戮者」が自分の本質ではないのか?と自責するアレルヤ。

そして、プトレマイオスでは、スメラギが、敵の戦術を読み間違えたことを自責する。

王留美は、今回のガンダムマイスターたちの戦いの結果を「失態」と評価し、失望。ガンダムはイオリア・シュヘンベルグが求めた理想を体現しているにもかかわらず、それを操るガンダムマイスター達は「不完全」だという。

果たして、「完璧」なものなどこの世の中にあるのだろうか...
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2007年12月02日

第9話 大国の威信

ソレスタルビーイングの軍事介入から4ヶ月。ソレスタルビーイングの介入行動は60回を超えた。ユニオン、AEUがほぼ静観の態度を示す中、人革連は対立の姿勢を崩さずにいた。

探査装置を大量投入し、物量にものを言わせた索敵ミッションを遂行するセルゲイ。ガンダムが放出するGN粒子による電波妨害を逆手にとって、網を張った探査装置の通信が途絶えたところから、ガンダムの位置を逆に調べようとする作戦。そしてその真の目的はガンダムを捕らえることにあった。

セルゲイとソレスタルビーイングが戦おうとしているまさにその日は、奇しくもフェルトの両親の命日。フェルトの両親は第二世代のガンダムマイスターであったようだ。戦いに敗れたのか、原因は分からないが、命日であるということだけが伝えられている模様。

そんな両親の意志を継いだフェルト。ロックオン(本名:ニール・ディランディ)は、「君は強い」と言いながら好意を寄せる。ロックオンがテロを憎むのは、両親をテロでなくしたせいか...と、それはそうと、まんざらでもなさそうなフェルト。こんな風にして恋は芽生えていくのか...(*´Д`)ハァハァ

一方、アザディスタンを訪問する国連大使アレハンドロ・コーナー。その真の目的は如何に?

ロシアの荒熊の異名をとっていたらしいセルゲイ。陽動作戦に陽動で答え、無人の輸送艦をヴァーチェとキュリオスに向かわせ、時間を稼いで罠を張り、さらに、プトレマイオスにもぶつけようとする。

初めての戦闘に恐慌を来すクリスティナ。GN粒子でガードする指示にも従えず、ただ慄くだけ。極限状態になれば、人は本当の自分に気づくのかもしれない。逆に、「生き残る!!」と叫ぶフェルト。そう戦いは生き残らなければ次はないのだから。

モビルスーツを使った戦いのセオリーを無視した遠距離攻撃を目の当たりにし、ようやくスメラギはセルゲイの狙いがガンダム鹵獲だと気付く。「私の予測が外れたというの?」というが、予測なんて外れるものだ。そのときどうするかを考えるのが戦術予報士の仕事であろう。

プトレマイオスに急ぐキュリオスは、地雷にかかり、ソーマ達に狙われる。ソーマと感応するアレルヤ。

さあ、戦いはこれからだ...
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2007年11月26日

第8話 無差別報復

国際テロネットワークによる無差別爆破テロ。テロによって大切なものを失ったロックオンは、テロに対する憎しみを隠せない。

と、それはともかく...

水着を着てノビノビしているソレスタルビーイングのスメラギ、クリスティナ、フェルトの御三方。これはカモフラージュ...?!mizugi.jpg


一方、国際テロネットワークの複数の活動拠点を一斉に叩くため、4機のガンダムはそれぞれの持ち場で待機することに...

沙慈・クロスロードと姉の会話・・・
「土台無理なんだよ、世界から戦争をなくすだなんて」
「彼らもそう思ってるんじゃないかしら」
「どういう意味?」
「戦争根絶なんていう無茶な目的の裏には何かがある。ソレスタルビーイングが成し遂げたいと考える本当の目的が。ただの憶測だけどね」
果たして、本当の目的とは如何に?!

と、待機していた刹那の近くでテロが発生。

刹那がテロ実行犯をバイクで追うところに、アザディスタンのマリナ・イスマイールが車で通りかかり、職務質問されている刹那を救う。マリナは、刹那がアザディスタンの出身だとでも思った様子。

刹那は、カマルと名乗り、アザディスタンが攻撃したクルジスの出身であることを告げる。

マリナは、ソレスタルビーイングを「狂信者の集団」と斬り捨てる。

そんなマリナに対して、刹那は、コードネームが「刹那・F・セイエイ」で、自分はソレスタルビーイングのガンダムマイスターだと告げる。

マリナは、「冗談」と受け止める。

刹那はマリナのもとを去り、エクシアに戻る。

エクシアをリモートコントロールする刹那。そんなことまでできるのか、ガンダム。スゴイぞ!

自国内の問題は自国内で解決できるが、他国の内政には干渉できないため、ソレスタルビーイングを利用してテロと戦わせるために、意図的にネットワークに流出されたテロメンバーのバイオメトリクス情報。

テロの活動拠点を割り出し、一気に同時攻撃を仕掛けるガンダム4機。エクシアは、船を破壊。

と、そのとき、モビルアーマーの手で水中に引きずり込まれ、あわやピンチか?!と思いきや、あっさり勝利...(ま、よかったね)

戦いの後、マリナの飛行機に挨拶をするべく併走するエクシア。

果たして、マリナと刹那の運命はいかに...
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2007年11月17日

第7話 報われぬ魂

2299年 クルジス帝国

「この聖戦に参加するためにやらなくてはならないことがある。」
そんな言葉にそそのかされ、大人を殺して集まる子供たち。刹那が銃を向けたのは、両親だったのだろうか...

「おめでとう。これで君達は神に認められ、聖戦に参加することを許された戦士となった。」

そんな風にして刹那は戦いの世界に入っていったのか。なぜだ?どうしてだろう?

***

一方、刹那はモラリアで、アリー・アル・サーシェスと対戦。アリーは、かつて刹那に戦闘技術を教えた傭兵だった。

追い詰められた刹那。過去の記憶がよみがえり、エクシアの胸が光る!と同時にアリーのMSが飛ばされるように後退。

刹那は、光通信でコクピットから出るように指示。自分もコクピットハッチを開け、アリーの顔を確認する。そこに、ロックオンが狙い撃ちをかける。


ひとまずおさまった対戦。


スメラギから、フェーズ6までステップを飛ばしてミッション続行の指示。4機のガンダムは狭い谷を抜け、一気にモラリアの本部へ。

ティエリアは、そんな移動の途中でも、刹那を牽制。「今度また愚かな独断行動を取るようなら君を後ろから撃つ」


モラリアの本部でのMSを沈黙させたガンダム。モラリアは非常事態宣言からわずか5時間で無条件降伏。

***

その夜の海辺。ロックオンは刹那を殴る。理由は、「ガンダムマイスターの正体が、太陽炉と同じSレベルでの秘匿義務があるにもかかわらず、敵に姿をさらした」ということ。

敵に姿をさらした理由を答えない刹那に銃を向けるティエリア。それを止めるロックオン。その隙にティエリアに銃を向ける刹那。

「俺は降りない。エクシアからは降りない、俺はガンダムマイスターだ。」

自分の存在そのものが、マイスターである理由だという刹那。果たしてその意味は...「報われぬ魂」とは誰の魂なのだろうか...

***

そのころ、世界の主要都市で同時に無差別多発テロが発生。ソレスタルビーイングが武装解除するまで、このようなテロを続けるという犯行声明。テロに対して過剰に反応するロックオン。一般人が犠牲になっていることについても、「計画の範疇」ととりあわないティエリア。それぞれ、思いがあるようだ。

「テロという紛争に武力介入する」という刹那。ガンダムマイスターたちの今後の行動はいかに...?

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2007年11月12日

第6話 セブンソード 

今回は、ヨーロッパの南部に位置する小国モラリアが舞台。モラリアにある民間軍事会社PMCとAEUが合同軍事演習を実施しているところに、ソレスタルビーイングが武力介入する。

130機を越えるモビルスーツが集結する軍事演習への介入のため、スメラギたちも地球に向かう。

スメラギは、ユニオンの技術者ビリーと再会。スメラギの名前は「クジョウ」というらしい。スメラギとビリーは、対ガンダム調査隊のエイフマン教授の教え子のようである。「あの事件」というのがキーワードだが、果たしてどんな過去があったのか?

エクシアの新たな装備として、「GNブレイド」が登場。どうやら、エクシアの開発コードは、「ガンダム・セブンソード」ということらしい。

刹那のエクシアは、MSとの交戦を終え、フェーズ2に入ろうとした矢先、アリー・アル・サーシェスが操縦するPMCの新型モビルスーツに攻撃される。刹那は、ゲリラ時代のアリーを知っている模様。果たして刹那は、この戦いをどう切り抜けるのか?
 
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2007年11月03日

第5話 限界離脱領域

中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女、マリナ・イスマイールは、各国へ援助要請の役を引き受けた理由について問われ、「私にしかできないからよ」と言い切り、アザディスタンを発つ。

経済特区・日本の学生である沙慈・クロスロードは、ルイスとともに、研修旅行のため、人革連の低軌道ステーションへと向かっていた。研修に励む沙慈は、リニアトレイン内でも勉強に励むが、ルイスに引きずり回され、それどころではない。

一方、ソレスタルビーイングのガンダムマイスターであるアレルヤも、次の任務「MS性能実験の監視」のため、リニアトレインで宇宙へと戻っていた。

MS性能実験とは、人革連のティエレンを改造したソーマ仕様のMSの性能実験。パイロットであるソーマは、超人機関において超兵計画のために生み出されたデザインベイビーだった。彼女の体にはナノマシンが埋め込まれており、劣悪な宇宙環境に適応することができるよう「改良」されているとのこと。それを聞いたセルゲイ・スミルノフは、心を痛めている模様。

ソーマは性能実験中にアレルヤと交信?!ファーストガンダムの「ニュータイプ」を髣髴させる設定となっている。ソーマは暴走し、低軌道ステーションの重力ブロックにビームライフルを放つ。

このビームライフルによって切り離された3つの重力ブロックには沙慈とルイスが...しかも14分後には、地球の重力圏に突入してしまう...

ガンダムキュリオスのアレルヤは、それを見て、幼い頃の記憶が頭を過ぎる。そして、「宇宙を漂流する者」であった恐怖と、そこにある死を思い出す。

キュリオスに与えられたミッションは、「MS性能実験の監視」であったはずだが、アレルヤは、重力ブロックを地球の引力圏から引き離すことに専念する。王留美からの交信を切ってまでも。戦術予報士スメラギ・李・ノリエガに後を託して。
あなたには分からないさ。宇宙を漂流する者の気持ちなんて。

3つの重力ブロックの中央に232名を集め、左右の重力ブロックを切り離すという方法を示唆するキュリオス。
繰り返す!!死にたくなければ真ん中に集まるんだ!!時間がない、急げ!!

人革連のティエレンで重力ブロックを支えていたセルゲイの撤退勧告を無視してアレルヤは言う。
ソレスタルビーイングには失敗は許されない。それに…ガンダムマイスターは一人じゃない!

宇宙にいたヴァーチェがやってくるのか、あるいは、刹那・F・セイエイのエクシアが地球からくるのか...と思いきや、ロックオンがデュナメスを使って、地上から砲撃!これはあまりにスゴイ!ピンポイントで狙い打てるなんて!しかも、刹那はエクシアで雲を切り裂き、ロックオンの2砲目を助ける。

左右の重力ブロックが切り離され、セルゲイ操るティエレンとともに、キュリオスは重力ブロックを引力圏外へ押し上げる。

ガンダムヴァーチェのティエリアは、ミッションを放棄し、人命救助を優先させるキュリオスのアレルヤを批判。結果として、デュナメスの砲撃能力を曝してしまったことも指摘。さらに、ミッションを変更し、ロックオン・ストラトスに指示を出したスメラギを責める。

スメラギは言う。
私はアレルヤ・ハプティズムを助けたわけじゃない。ガンダムを守ったのよ。

そんなスメラギに対してティエリアは言う。
適性に欠ける者をガンダムに乗せるべきじゃない

「あなたはどうなの?」 そうつぶやくスメラギを背に、ティエリアは去る。

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2007年10月27日

第4話 対外折衝

中東の新興国アザディスタン王国の第1皇女、マリナ・イスマイール。化石燃料に頼ってきたアザディスタン王国を救うため、他国からエネルギー供給を受けるべく、王政を復活させ担ぎ出されている模様。

そして、人類革新連盟でもまた新たな動き。セルゲイ・スミルノフを筆頭に、ガンダムを手に入れるための部隊が新設された。

そんななか、ガンダムマイスターの一人である刹那・F・セイエイは、公園でパンをかじっている。周囲の楽しそうなおしゃべりなど聞こえないのか、頭の中をよぎるのは、砲撃に遭って、一瞬にして周囲が血の海になる光景。大きなトラウマを抱えるセイエイ...

そこに沙慈・クロスロードがルイスとともに現れる。沙慈の名前を覚えているセイエイ。一方、セイエイの名前を忘れている沙慈。ふたりの人生は、これからどのようにクロスしていくのだろうか。

一方、ユニオンのグラハム・エーカーたちは、ユニオンフラッグを改良。12Gもの重力加速度がかかるものの、動きは俊敏に。

そうこうしているうちに、軌道エレベータのそばに位置するタリビアが、ユニオンから脱退することを表明。理由は、ユニオンが米国のいいなりであり、それに耐え切れないといったような(幼稚な)もの。これを契機として、ユニオンと米国による軍隊と一触即発の状態に陥る。

ソレスタルビーイングは、タリビアを「紛争幇助国」と認定。エクシアは、水中から発進し、デュメナスとキュリオスとともにタリビアへ。

戦闘行為を一切開始していないにもかかわらず、タリビアはソレスタルビーイングから攻撃を受ける。タリビアは急遽、ユニオンから脱退しないこととし、米国に応援を要請。米国は、同盟国タリビアを防衛するため、ソレスタルビーイングを攻撃。

その展開を読むかのように、ソレスタルビーイングはすでに撤退行動を開始していた。ただし、帰還中のエクシアだけが、グラハムのフラッグと遭遇。ビームライフルを盾に受け、海の中に落とされたエクシア。海の中に落とされたといっても、海水中でさえ移動可能な機体は、フラッグとは戦わずにそのまま海の中を帰還。ガンダムマイスターたちは、ミッション以外の行動はしないということか?

ソレスタルビーイングが紛争幇助国としてタリビアを攻撃したことから、今後、ユニオンの他国も、タリビアの轍を踏まないよう、反米感情を抑えることになる模様。タリビアの反米感情も、ソレスタルビーイングからの攻撃に対して米国が応援部隊を派遣したことにより、親米感情に転化。

この一連の戦闘で一番得をしたのは米国か...

タリビアを攻撃するソレスタルビーイングのニュースを見て「戦闘行為をしていないタリビアを攻撃するのはなぜか?」という疑問を投げかける沙慈。「世界はそんなに簡単じゃないわ。」と答える姉。

そう、世界はそんなに簡単じゃない。

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2007年10月20日

第3話 変わる世界

ユニオンのグラハムと接触する刹那・F・セイエイ。エクシアのビームサーベルがフラッグを切り付ける。「俺に触るな!」と。戦闘は一瞬にして終わるが、グラハムは辛くも逃げ切る。

その後、ガンダムと接触したグラハムは、ユニオンに新設されたガンダムを探る部隊に転属する。

一方、ソレスタルビーイングのティエリア・アーデのガンダムヴァーチェは、他の荷物に紛れ込ませて軌道エレベータのシャトルで宇宙へ。

麻薬の畑を焼き払い、鉱物資源を火種とした戦闘に介入し、セイロンでの民族紛争に介入するという3つのミッションをガンダムはこなしていく。

セイエイのエクシアは、人革連のセルゲイ・スミルノフ操るティエレンの手で頭をもがれそうになるものの、またもやビームサーベルで斬り付け、難を逃れる。

そして、ソレスタルビーイングの武力介入に恐れをなしたのか、400年以上続く北アイルランドの宗教対立からくる紛争は、凍結が宣言された。世界は変わっていく...(のか?)
 
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2007年10月13日

第2話 ガンダムマイスター

ガンダムによる旧スリランカでの民族紛争への介入。刹那・F・セイエイの心に、幼い頃のフラッシュバックが過ぎる。

スメラギの言葉にあるように、ソレスタルビーイングは、憎しみの矛先のための組織なのだろうか?すべての戦闘行為に介入することで、人を殺め、もともとの怒りの矛先や憎しみの連鎖を断ち切り、新たにソレスタルビーイングに向けることで、世界を平和にしようというのだろうか?

そして、その憎しみを戦いの最前線で背負うのがガンダムおよびガンダムマイスターなのだろうか?もしそうだとすれば、あまりに悲しい。悲しすぎる。

ふと、「GUNDAM SEED DESTINY phase-7 混迷の大地」でアスラン・ザラの
敵って誰だよ...
という言葉を思い出した。

参考リンク:
外務省によるスリランカ民主社会主義共和国の情報
民族紛争@wiki

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posted by jack at 19:19| Comment(0) | TrackBack(25) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

第1話 ソレスタルビーイング

ソレスタルビーイングは、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織。モビルスーツ「ガンダム」を所有。

時は2307年。地球上の化石燃料は枯渇し、人類はそれに代わる新たなエネルギー源として、大規模な太陽光発電システムと、3本の巨大な軌道エレベーターを手にしている。3本の軌道エレベータは、アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』と、中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』、ヨーロッパを中心とした『AEU』が、それぞれ保有する。

ソレスタルビーイングが手にしているのは、「GNドライヴ」。通称「太陽炉」。GNドライヴでは、「重粒子を蒸発させる事無く質量崩壊させ、莫大な陽電子と光子を発生させる。出力の割に小型化が容易であり、また排熱量の低さから隠密性にも優れている。」とのこと

このGNドライブから出る変異ニュートリノ「GN粒子」。GN粒子は、「GNドライヴ稼動時、自然に生成される。空中に放出・散布されることで既存のレーダーシステムを完全に無効化できるなど、様々な効果を持っている。」とのこと

ソレスタルビーイングは、このGNドライブの技術を使いこなし、ガンダムに搭載し、武力により戦闘行為に介入する。

ガンダムの機動性能とガンダムマイスターと呼ばれるパイロットの優秀さが他を圧倒するが、果たして、彼らの目指す世界の未来には何があるのか?

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posted by jack at 21:54| Comment(0) | TrackBack(6) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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