と、それはともかく...
水着を着てノビノビしているソレスタルビーイングのスメラギ、クリスティナ、フェルトの御三方。これはカモフラージュ...?!
一方、国際テロネットワークの複数の活動拠点を一斉に叩くため、4機のガンダムはそれぞれの持ち場で待機することに...
沙慈・クロスロードと姉の会話・・・
「土台無理なんだよ、世界から戦争をなくすだなんて」果たして、本当の目的とは如何に?!
「彼らもそう思ってるんじゃないかしら」
「どういう意味?」
「戦争根絶なんていう無茶な目的の裏には何かがある。ソレスタルビーイングが成し遂げたいと考える本当の目的が。ただの憶測だけどね」
と、待機していた刹那の近くでテロが発生。
刹那がテロ実行犯をバイクで追うところに、アザディスタンのマリナ・イスマイールが車で通りかかり、職務質問されている刹那を救う。マリナは、刹那がアザディスタンの出身だとでも思った様子。
刹那は、カマルと名乗り、アザディスタンが攻撃したクルジスの出身であることを告げる。
マリナは、ソレスタルビーイングを「狂信者の集団」と斬り捨てる。
そんなマリナに対して、刹那は、コードネームが「刹那・F・セイエイ」で、自分はソレスタルビーイングのガンダムマイスターだと告げる。
マリナは、「冗談」と受け止める。
刹那はマリナのもとを去り、エクシアに戻る。
エクシアをリモートコントロールする刹那。そんなことまでできるのか、ガンダム。スゴイぞ!
自国内の問題は自国内で解決できるが、他国の内政には干渉できないため、ソレスタルビーイングを利用してテロと戦わせるために、意図的にネットワークに流出されたテロメンバーのバイオメトリクス情報。
テロの活動拠点を割り出し、一気に同時攻撃を仕掛けるガンダム4機。エクシアは、船を破壊。
と、そのとき、モビルアーマーの手で水中に引きずり込まれ、あわやピンチか?!と思いきや、あっさり勝利...(ま、よかったね)
戦いの後、マリナの飛行機に挨拶をするべく併走するエクシア。
果たして、マリナと刹那の運命はいかに...
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