2008年10月13日

安定領域(機動戦士ガンダムOO 2nd season 第2話 ツインドライヴ)

機動戦士ガンダムOO 2nd season 第2話 『ツインドライヴ』」でストーリー、「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) 第2話「ツインドライヴ」」で台詞、「機動戦士ガンダムOO 2nd season 第2話 「ツインドライヴ」」で画像も紹介されているので、それらはそちらにお任せするとしませう。

今回のタイトルにもなっている「ツインドライヴ」は、安定領域に達して初めて性能を発揮するようだ。

太陽炉は一種の発電機だとみなせば、安定領域で稼動するということは、2つの発電機が同調して回る状態になることである。これが簡単なようで難しい。

数値計算やアナログシュミレーターを用いた実験をしたことがある人ならば分かるかもしれないが、条件が無限にある中では不安定領域はかなり広くなる。

今回、ツインドライヴが安定領域で稼動したことは、こんな背景を知っていれば、もっと興奮することなのだが、果たして、見ている人たちはどれだけの興奮を得ただろうか...

posted by jack at 11:49| Comment(27) | TrackBack(13) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

オートマトン(機動戦士ガンダムOO 2nd season 第1話 天使再臨)

機動戦士ガンダムOO 2nd season 第1話 『天使再臨』」でストーリー、「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) 第1話「天使再臨」」で台詞、「機動戦士ガンダムOO 2nd season 第1話 「天使再臨」」で画像が紹介されているので、それらはそちらにお任せするとしませう。

今回出てきた無人殺戮兵器「オートマトン」。

「吾が輩は猫である」の中にある「オートマトンの基礎」や桔梗宏孝教授(神戸大学大学院工学研究科情報知能学専攻)のサイトにある資料「オートマトンと形式言語 概要」(pdf)に紹介されているが、細山直樹氏の「ソフトウェア基礎理論 4.1 オートマトンとは」で紹介されている説明がパッとみて分かりやすい。
述語論理では、問題があれば常に答えは一定でした。しかし、オートマトンでは出力は入力の関数とは限りません。「状態」というものにも寄ります。
すなわち、無人殺戮兵器「オートマトン」は、前に立ちはだかるものをすべて破壊するというおバカな機械ではなく、状態すなわちここでは状況(?)に応じて、つまり、人間がいれば、という状況に応じて、殺戮するということか...(コゥェー)

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2008年09月13日

セカンドシーズン 10/5始動

機動戦士ガンダム00のサイトによると、10/5よりセカンドシーズンが始動するとのこと。
西暦2312年。

ソレスタルビーイングと、国連軍との最終決戦から4年。地球連邦政府を樹立した人類は、さらなる国家の統合、人類の意思統一を目指すべく、連邦正規軍とは別に、独立治安維持部隊『アロウズ』を組織する。しかし、その実態は、統一に名をかりた反政府勢力や主義、思想等への非人道的な弾圧であった。

夢を叶え、ルイス・ハレヴィとの約束を守るべく、宇宙技術者の道に進んだ沙慈・クロスロードも、否応なく連邦政府の改革に巻き込まれていく。

一方、4年前の最終決戦で生き延びた刹那・F・セイエイは、ソレスタルビーイングによって変革を促された世界の行く末を見つめていた。監視者、アレハンドロ・コーナーを倒し、争いのない平和な世界になることを夢見て。しかし、彼が目の当たりにしたものは『アロウズ』によって作られた弾圧という名の平和、歪み続ける現実であった。彼は再び戦う決意をする。世界を変革出来うる力、ガンダムと共に。

再び動き出す世界で刹那や沙慈の進み行く先はどこに向かうだろうか?
楽しみ!

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2007年12月18日

ここからはWilly-Nilly(出たとこ勝負)!

超兵特務機関のある人革連のコロニーに侵入するアレルヤ。外壁のロックを解除するところまでは分かっていても、後は、出たとこ勝負ということか。

人生なんて、いつでも「出たとこ勝負」なのではないだろうか。

いくら計画を立てていても、常に自分の思うとおりになるわけでもなく、逆に、思うようにいかないことのほうが多いのが人生。何が起こるかわからないのだ。

だからこそ、面白いのかもしれない。たとえそれが絶望すべき状況であったとしても...

posted by jack at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

第11話 アレルヤ

公式メールマガジンから流れてきたストーリーのあらすじは
 辛くも人革連によるガンダム鹵獲作戦を退けた、刹那たちソレスタル
ビーイング。作戦のミスをとがめるよう、スメラギに食って掛かるティエリアだったが、それは自らガンダムナドレの姿を晒してしまった苛立ちからでもあった。
 その戦闘中、敵パイロットである超兵、ソーマ・ピーリスと共鳴する何かを感じ取ったアレルヤは、ひとり自分の過去を顧みる。人革連の施設にいた頃の自分と、それを発端として現れたもう一人の自分「ハレルヤ」。未だ超兵の実験が行われていることを、戦場でのピーリスとの接触から確信したアレルヤは、忌まわしい過去と現在を払拭するため、スメラギにあるプランを提出する。それは、人革連の超兵機関施設への強襲だった。
とのこと。

自分の過去と向き合うということは、オトナになるために乗り越えなければならないことなのかもしれない。誰しも、そんな経験をしながら成長していくのかもしれない...
posted by jack at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

ナドレ:両性具有者

ナドレとは、両性具有者を意味するようである。世界には男性と女性が存在するが、両性具有者であれば、それはある意味で「完全」を意味するのかもしれない。以下、「 ベルダーシュ(berdache)」より。
先住民のなかでも最大といわれるナバホ族には「ナドレ」と呼ばれる女装者で性の中間者がいました。ナバホの神話や伝説、あるいはナドレに関する記録からすると、ナドレは決して「女を真似る男」であったわけでなく、男女両性にまたがる両性具有的なイメージを持っていました。ナドレはナバホ神話のなかで男女のよき理解者であるとされ、実際に、夫婦の間でもめごとがあれば、ナドレがすぐに呼ばれその調停者になったのです。
 ナバホ社会においては、性による仕事の完全な分化により、男は狩猟・交易・戦以外に仕事がなく、女がそれ以外の一切の仕事を受けもっていました。女の仕事は、家事・農耕・子の養育・家畜の世話・工芸的な手仕事(革細工、寵作り、織物)などです。
 男はナドレとして生きることにより、女によって占有されている工芸などの美的な創造の領域に入り、ある面では他の男たちよりずっとクリエイティブに生きたのです。
 ナドレのなかには男色者もいましたが、男色が一般に認められているナバホ社会では、ナドレにならなくても同性愛者として生きることができ、同性愛者として生きるためにあえてナドレになる必要はなかったのです。
 ナドレは他の者たちから「彼/彼女」という双方の代名詞で呼ばれていて、ナバホ社会のなかでは、敢えてナドレの性別を決定する必要はなかったようです。
posted by jack at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

第10話 ガンダム鹵獲作戦

ソーマと対峙するアレルヤ。身動きがとれず、人革連に鹵獲され、輸送艦に拘束されるキュリオス。そこにティエリアのヴァーチェが到着。

ガンダムという最高機密が敵の手に落ちたことを知り、アレルヤもろとも敵輸送艦を消し去ろうとするティエリア。

そんなティエリアのヴァーチェをも鹵獲しようと、人格連が攻撃を開始。身動きが取れない状態に縛り付けられながらも抵抗するヴァーチェに対し、ソーマが攻撃を仕掛ける。その瞬間、ティエリアは「やられる!」と本能から感じ、覚醒。

ガンダムヴァーチェは、装甲をパージし、未開の地の魔術師のような長い赤い髪を持つガンダムナドレへと変わった。「ガンダムナドレ、目標を消滅させる!」と叫び、反撃に出るティエリア。人革連はガンダムの底力を目の当たりにして撤退。

ナドレは、もっと後の段階になってから使おうという魂胆だったのか、機体を曝してしまったことを悔いるティエリア。信頼するベーダを裏切った罪悪感から自責の念がこみ上げる。

一方、ソーマにより覚醒させられたアレルヤ。アレルヤは別の人格であるハレルヤになり、輸送艦を内部から切断してソーマを追う。ソーマを同類と呼ぶハレルヤ。共に、脳を操作された強化人間であり、ハレルヤには、ソーマの動きが読めるらしい。

玩ばれるソーマを逃がすため、ミン中尉がキュリオスを攻撃。ハレルヤがミンを攻撃してる間に、セルゲイとソーマは逃げる。ハレルヤは、ミンを惨殺。「人を改造して兵士にするような社会にどんな秩序があるってんだ!?」

ハレルヤからアレルヤに戻り、「残酷な殺戮者」が自分の本質ではないのか?と自責するアレルヤ。

そして、プトレマイオスでは、スメラギが、敵の戦術を読み間違えたことを自責する。

王留美は、今回のガンダムマイスターたちの戦いの結果を「失態」と評価し、失望。ガンダムはイオリア・シュヘンベルグが求めた理想を体現しているにもかかわらず、それを操るガンダムマイスター達は「不完全」だという。

果たして、「完璧」なものなどこの世の中にあるのだろうか...
posted by jack at 22:15| Comment(0) | TrackBack(20) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ガンプラ:ガンダムエクシア

gandum1.jpgガンプラを作ってみると、MSの様子がとてもよく分かることを発見。

何をいまさら、という気もするが、やはり、3次元で作ってみることは大切だ。




gandum2.jpg例えば、この太陽炉の部分。こんなふうになっていたのか〜と改めて実感。

やはり2次元のアニメとはちょっと印象が違ってよく分かる!

やっぱりガンプラはいいなぁ〜♪




 
posted by jack at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

スメラギの魅惑的なお尻〜♪

「スメラギさん、オーバーホール中にもし敵に襲われたら?」
「神を恨むわ」


sumeragisanshiri.jpgそんな魅惑的なお尻をさらしてたら、敵どころか、周りの男どもに襲われまっせ...
posted by jack at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

第9話 大国の威信

ソレスタルビーイングの軍事介入から4ヶ月。ソレスタルビーイングの介入行動は60回を超えた。ユニオン、AEUがほぼ静観の態度を示す中、人革連は対立の姿勢を崩さずにいた。

探査装置を大量投入し、物量にものを言わせた索敵ミッションを遂行するセルゲイ。ガンダムが放出するGN粒子による電波妨害を逆手にとって、網を張った探査装置の通信が途絶えたところから、ガンダムの位置を逆に調べようとする作戦。そしてその真の目的はガンダムを捕らえることにあった。

セルゲイとソレスタルビーイングが戦おうとしているまさにその日は、奇しくもフェルトの両親の命日。フェルトの両親は第二世代のガンダムマイスターであったようだ。戦いに敗れたのか、原因は分からないが、命日であるということだけが伝えられている模様。

そんな両親の意志を継いだフェルト。ロックオン(本名:ニール・ディランディ)は、「君は強い」と言いながら好意を寄せる。ロックオンがテロを憎むのは、両親をテロでなくしたせいか...と、それはそうと、まんざらでもなさそうなフェルト。こんな風にして恋は芽生えていくのか...(*´Д`)ハァハァ

一方、アザディスタンを訪問する国連大使アレハンドロ・コーナー。その真の目的は如何に?

ロシアの荒熊の異名をとっていたらしいセルゲイ。陽動作戦に陽動で答え、無人の輸送艦をヴァーチェとキュリオスに向かわせ、時間を稼いで罠を張り、さらに、プトレマイオスにもぶつけようとする。

初めての戦闘に恐慌を来すクリスティナ。GN粒子でガードする指示にも従えず、ただ慄くだけ。極限状態になれば、人は本当の自分に気づくのかもしれない。逆に、「生き残る!!」と叫ぶフェルト。そう戦いは生き残らなければ次はないのだから。

モビルスーツを使った戦いのセオリーを無視した遠距離攻撃を目の当たりにし、ようやくスメラギはセルゲイの狙いがガンダム鹵獲だと気付く。「私の予測が外れたというの?」というが、予測なんて外れるものだ。そのときどうするかを考えるのが戦術予報士の仕事であろう。

プトレマイオスに急ぐキュリオスは、地雷にかかり、ソーマ達に狙われる。ソーマと感応するアレルヤ。

さあ、戦いはこれからだ...
posted by jack at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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